「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編 第1弾PV 公開について想う事-原作が完結していて良かった【アニメ】

どうも!柱は音柱、宇髄天元推しの五位鷺3です!

先日テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編 第1弾PVが公開されました。新作カットは僅かでしたが十分に期待が膨らみます。竈門炭治郎、恋柱 甘露寺蜜璃のカットは大体どの辺りかわかりますが、確認する為に原作を読み返すと止まらなくなるわ、泣けてくるわでやはり鬼滅は凄いなと感じます。

この動画のPV数が少ない?と話題になってますが2022/4/16公開〜2022/4/23 で約623万再生とあるので問題ないのでは?と思います。以前から刀鍛冶の里編はプロモーション的に微妙だと言う意見はありますが結局はどこまでやるか次第かなと思います。柱稽古までやるか最終決戦の序盤までやるかが見処でしょう。

で、何故原作が完結していて良かったか?ですが、それはゴール迄の製作モチベーションを維持し易いからです。

鬼滅は内容的に恐らくリスキーな部類に入ると思います。色々と躊躇する要素は少なくない筈です。

もし原作が完結していなかったらどうでしょう?

誰も彼もが理解と説得に対する強い意志を維持し辛いのではないでしょうか?

どんなに素晴らしく優秀なスタッフが大勢いても、偉い方々の理解を得られなければ何も製作し、発表する事は出来ません。

その難しい事を上手く説得するのが腕の見せ所と言うのは理解できます。でも完結していなければやはりフワッとした曖昧なゴールを誤魔化す道を避けては通れないでしょう。

誰であっても五里霧中の中を大勢を引き連れて突き進む事は無理があります。

無理は長続きしません。

その時は乗り越えられてもそこで終わってしまい、続編を望まれる残念な伝説作品が1つ増える結果になる可能性は高く、不思議でもありません。

でも鬼滅は完結しました。

ハッキリとしたゴールが明らかにされました。

これが有ると無いとでは大違いでしょう。

最終話を目指す意志が、現場で奮闘する関係者の皆さんの理解と説得のモチベーションを支える大きな土台となり、困難な状況を乗り越える力になっていると想像します。

鬼滅が完結したのはもちろん残念ですが、完結したお陰で理想的な形に近づく事が出来ていると想っています。

とは言え実際に動いてられるスタッフの皆様の苦労が無くなる訳では無く、日々のご活躍には頭が下がる思いです。

とにかく関係者の皆様には応援、感謝、お礼を述べたい気持ちです。

「頑張ってくださってありがとうございます!」

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