昔の特撮映画は劇場で観るべき!轟天号の衝撃体験の思い出【コラム:特撮】

「海底軍艦」の轟天号を例にして昔の特撮映画を劇場で観る事の重要性について語ります。

どうも!健康上、家庭上の課題でブログの下書きだけはどんどん溜まっている五位鷺3です!

Twitterで @sandae2356 さんの #私の血沸き肉踊る特撮メカニック選手権 タグに反応しまして、すぐ書けそうなのでここに記します。

五位鷺3が推すのは「仮面ライダーW」のリボルギャリー、キカイダーのサイドマシンとDAICON FILM版「帰ってきたウルトラマン」のマットアロー1号、マットジャイロなんですが、@sandae2356さんが「海底軍艦」の轟天号推しなので、まずは私が轟天号に衝撃を受けた思い出についてお話しします。

轟天号に関してはメカの魅力と言うよりも劇場で観る事の重要性についてです。

[出会いは失望]

まず最初の出会いはビデオ。これでなんとなくお分かりになる方もいらっしゃるとおもいます。昔のTV用にスクリーンの横長の映像の両端をカットしてトリミングした状態で観たために、正直感動どころか「特撮史に残ると言われる轟天号ってこんなもの?」って思いました。大変失礼ながら。

でも昔は特撮映画をスクリーンで観せたいと言う熱血漢の方々が多く、頑張ってくれてまして、どこで観たかは忘れたのですが劇場で観るチャンスがありました。正直言って期待していなかったのですが、それは大きな間違いでした。

[観たはずなのに新鮮]

結局は不安は単なる杞憂でした。知っている筈のストーリーなのにぐいぐい引き込まれ、轟天号登場シーンには鳥肌が立ちました!当然スクリーンの両端が見え、音響も良くなるので全シーンのスケール感が全く変化し、轟天号だけでなく映画そのものの印象がガラリと変わりました。これは実に不思議な体験でしたし、東宝特撮の底力、熱血な先達の皆さんの情熱の源泉と意味が理解出来ました。

とまあ、これはこれだけの話ですが、視聴環境の重要性は痛感しました。皆さんもスクリーンで観せる事を選択可能な立場になったらこの話を少しでも思い出してもらえると嬉しいです。

私は昔の映画を劇場で観る機会があるなら極力活用したいと考えながらも、せめてサブスクすらまともに観れない事が多い現状をなんとかしたいと考える体たらくですが・・😅

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