<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>教訓 &#8211; Goisagi.com</title>
	<atom:link href="https://www.goisagi.com/tag/%E6%95%99%E8%A8%93/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.goisagi.com</link>
	<description>特撮、アニメ、漫画、ガンプラ、創作、PCから食、提言まで、五位鷺3の広く浅く熱いブログ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 22 Mar 2024 17:31:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.1</generator>
	<item>
		<title>【4,630万円程じゃないけど、代引金額を間違えた話】失敗談</title>
		<link>https://www.goisagi.com/column-5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Goisagi3]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 22:26:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[失敗談]]></category>
		<category><![CDATA[教訓]]></category>
		<category><![CDATA[昔の話]]></category>
		<category><![CDATA[配達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.goisagi.com/?p=1969</guid>

					<description><![CDATA[4,630万円の話を聞いて思い出した配達のバイトでの失敗談です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近話題の4,630万円の話を聞いて、配達のバイトでやってしまったお金額絡みの失敗を思い出しました。流石にこんな高額じゃないですが金銭絡みのうっかりミスと言う点では同じでした。</p>



<p>昔、配達のバイトやってまして、年末に軽のワンボックスで一人だ配達する仕事でした。仕事は超忙しかったですが一人なので気楽で良かったです。</p>



<p>そんなある日、代引きの荷物で本来の料金より安い金額を受け取ると言うミスをしてしまいました。原因は重ねていた送り状を間違えると言う うっかりミスでした。</p>



<span id="more-1969"></span>



<p>夜帰社して送り状を整理した時に気がつき、慌てて連絡したら幸い快く本来の料金を支払うよと言ってくれました。その時はもう夜だったので明日行くと言う事も可能でした。ですがその時、電撃的に身体をアラート、不安、嫌な予感、警戒警報が駆け巡った気がして、今からすぐに行きますと伝え、すぐに回収に向かい無事代金を受け取れました。</p>



<p>トラブルは無事解決したので今となっては想像するしか無いですが、もし対応を翌日に伸ばしていたらどうなっていたでしょう？</p>



<p>人の気持ちは移ろい易いもの。</p>



<p>もし時間が経ち冷静になったら？</p>



<p>もし他者が話を聞いて横槍を入れたらどうか？</p>



<p>もし急にお金が必要になったらどうか？</p>



<p>そうなれば自己中心的な論理がムクムクと沸き起こり</p>



<p>「ミスしたのはそのバイトが悪いんだからこっちがわざわざ配慮する必要なんぞ無い」</p>



<p>このような気持ちになりはしないでしょうか？</p>



<p>その人がそんな悪い発想はしないだろうと鷹を括れるでしょうか？</p>



<p>・・・確かにもし支払いを拒否されたら争う事も出来るでしょう</p>



<p>でもその為の労力は少なくは無いでしょう・・・。</p>



<p>最終的に何かメリットがあるとは考え難いです。</p>



<p>これ以降伝票は愚直に確認する習慣づけをしました。今でも伝票は可能な限り確認します。今は配達の機会は無いので受け取りの時にやって嫌がられますが・・。</p>



<p>これは些細なよくあるトラブルでしたが4,630万円の事件と本質は似ていて、一歩間違えば実際に似た展開になる可能性はあったと考えます。</p>



<p>私は言葉や理論ではなかなか学びにくい愚鈍な性格なので、このような危機管理的な案件を実際に経験出来たのは良かったと思っています。</p>



<p>責任感の有る者が失敗を恐れる事は自然で大事な事だと思います。</p>



<p>でも失敗を悪戯に恐れ、感情的に忌避すればいつかまた同じ失敗をするか、恐怖に身が竦むかもしれません。</p>



<p>可能な限りトラブルの分析、反省をする事、</p>



<p>余計な要素が関わる前に、火が小さなうちに決着をつける事、</p>



<p>これが日々少しづつ行える正しい危険管理の道だろうと考えます。</p>



<p>この頃は桃井タロウのように働いていたなぁ・・</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【火事(ボヤ)を消し止めた時の話】思い出話：バッドエンド案件</title>
		<link>https://www.goisagi.com/column-3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Goisagi3]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 May 2022 17:23:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[思い出]]></category>
		<category><![CDATA[教訓]]></category>
		<category><![CDATA[火事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.goisagi.com/?p=1718</guid>

					<description><![CDATA[昔の話。事(ボヤ)を消し止めたけど残念な結果に・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>どうも！毎日何かしらのトラブルシュートに追われる五位鷺3です！詳しくは書けませんが先日は住まいの事でトラブルがありました。とほほ。</p>



<p>ところで五位鷺3は昔1度だけ火事(ボヤ)を消し止めた事があります。</p>



<span id="more-1718"></span>



<p>それはとある有名遊園地の新アトラクション設営のバイトに行った時です。以前からお世話になっていた鉄工所の社長さんと2人での仕事でした。</p>



<p>現場に入った時、何故かホースの着いた水道が目につき、記憶に残っていました。</p>



<p>しばらくすると溶接の火が施設下のオガクズ等に飛び火して燃え出しました。遊具の移動する台の更に下、2階と1階のような構造になっていたので人間は上からすぐに下に行けないけど、隙間から溶接などの火花が落ちていく構造になっており、また上からは下の様子に気付きにくい構造でもありました。</p>



<p>幸いまだ火が小さかったので例のホースに急ぎ、無事鎮火する事が出来ました。実際どう行動したかは20年以上前なので大雑把にしか覚えていませんが、ボヤとは言え、火事を消した事なんて初めてだったので多少は誇らしい気持ちになりました。</p>



<p>・・とここまでは良かったのですが、気が付いたらいつの間にか知らない誰かが消した事になっていました。今思うと誰にも頼らずに一人で消火を完結させてしまったのも不味かったです。社長にも黙っておくように言われましたし、自分も実際大した事はしていないと思い直したのと、想定外の状況に加えて自己アピールが苦手な事もあり何も言えませんでした。</p>



<p>理不尽な話ですが、かと言って社長さんを責められません。今でも社長さんの判断は正しかったと思います。</p>



<p>もし私が名乗り出ればその、自分が消火したと言った誰かが嘘をついたのか？それともどこの誰かも知れないバイトが妄想嘘つき野郎なのか？と言う話になり、まあ戦になりますね。</p>



<p>立場の悪い下請けの自分らには結果がどうなったとしても何一つ良い事はありません。</p>



<p>誰だって手柄は欲しいもので、鵜の目鷹の目で何が何でも手柄を取りたいと思うもの。言われた時点で負け確定です。</p>



<p>まあ仕事場が焼失したり人的被害が出た訳では無いので良かったです。</p>



<p>とは言え、これは愚痴を言いたい訳でも、名誉回復したい訳でも、断罪したい訳でも復讐したい訳でも無いです。</p>



<p>今ではその遊園地も閉園して無くなり、その後社長さんも亡くなり、何の証拠も記録も無く、真実がどうであろうと意味が無く、誰の記憶にも残っていないであろう意味の無い些細な話でしか無い事には間違いないでしょう。</p>



<p>・・陰徳を気取るのも良いし、同じ状況になってもやはり性格的に言えない者は言えないだろうし、私だっていまだに同じ轍を踏むかも知れない。</p>



<p>でも言わなければ安田善次郎(Wiki↓)</p>



<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E7%94%B0%E5%96%84%E6%AC%A1%E9%83%8E">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E7%94%B0%E5%96%84%E6%AC%A1%E9%83%8E</a></p>



<p>のように天下の極悪人と思われながら、何もかもが終わってから実は陰徳を積む社会貢献者だとわかりました的な状況になりかねない。</p>



<p>良い事をして逆に追い詰められる結果になりかねない。</p>



<p>せめて事が起きた時に周囲に普通にアピールするか(しても無駄か、手遅れになる可能性も高い)、自分や誰かが他者の危うい状況を察知する配慮をする、状況の流れを読む手助けになればと思って書きました。</p>



<p>また恐らく通常の防災マニュアル的には責任者への報告を優先する事を求められる筈なので、寧ろ危険な独断行為と認定される可能性もあり、たまたま瞬間的なごく僅かのタイミングに動く事が出来たに過ぎないラッキーでレアで危険な事例なので、あまり推奨される事では無いと言う事も記します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
