少し遅くなりましたが1話の感想の補足です

ウルトラマンテオはとにかく序盤の怒涛のスピード展開が素晴らしい!
二宮監督と辻本特技監督の二人三脚体制はとても良い。通常パートと特撮パートのメリハリが効いていて見応えがある。
田辺茂範さんの脚本もとても秀逸で素晴らしい。
今期は大学が舞台なのだが、大学の雰囲気がかなり上手く表現されている気がする。
ワタルは出番が少なかったが個性はすぐに伝わったし、カンナの陽キャ女子感も
リンタロウの雰囲気も無理が無いし、
カンナの様な有能女子の個性を上手く表現していて素晴らしい
そして遅ればせながら1話の主に終盤の戦闘について書きます。
【辻本特技監督のセンスが良い】
辻本特技監督の情熱を強く感じる
カメラワークが秀逸
挑戦的な長回しの臨場感が凄い
【テオは飛行能力が優れている】
自力で地球迄来れるのは
従来のウルトラマン達も同じなのに
テオの飛行能力の高さは何故か印象的だった
空中戦の動きも優秀
ヴィアロガの追尾型武器を逆に利用してぶつけるのは
ある程度訓練されていないと出来ない気がする
テオの記憶は断片的でタイムラグが不明なので
テオの過去がどう明かされていくか期待したい
【1対1ならテオの方が強い】
1話冒頭の物量戦による圧倒的敗北感を感じていた事と、テオの動きにステレオタイプな強者感が無いのでM12星人が弱い様な印象を受けてしまっていたが、テオ自身は怪獣1体より遥かに強い。少なくともポテンシャルが高い。
必殺技テオシウム光線に圧力がある表現は斬新だった。
ヴィアロガの角の側面が光る造形は怪獣兵器感が出ていて好きです
顔のアップの鼻息も見事!
そして1話は内容をかなり盛り込んでいるのに状況や登場人物の個性がわかり易く印象的で子供でも理解出来ると思われ、そしてキッチリ決着をつけるキリの良さが素晴らしかった。
まだ書き足りない気がしますが今回はここまでとします。
とにかく良い所ばかりで期待しか無い素晴らしい1話でした!

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